国内

山梨市議会、地元紙記者の傍聴拒否 掲載記事理由に議長が指示

1: ひよこ ★ [US] 2021/03/16(火) 20:51:14.53 ID:H49cgeuw9
https://mainichi.jp/articles/20210316/k00/00m/040/201000c

 

毎日新聞 2021/3/16 18:43(最終更新 3/16 18:43) 663文字

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2021/03/16/20210316k0000m040204000p/9.jpg
山梨市議会が入る市役所本庁舎=同市で2021年3月16日午後2時35分、山本悟撮影

 山梨市議会が、掲載された記事を理由に山梨日日新聞記者の本会議傍聴を認めていなかったことが16日、市議会事務局への取材で判明した。地方自治法は議会の原則公開を定めており、三枝(さいぐさ)正文議長は16日の本会議前の議場で謝罪した。

 議会事務局によると、15日の3月定例会本会議を傍聴しようとした記者に対し、三枝議長の指示を受けた望月好也・議会事務局長が傍聴できない旨を伝えた。同紙は13日付朝刊に高木晴雄市長が再選を目指し市長選(9月30日任期満了)に立候補する意思を固め、議会で表明する見通しとする記事を掲載。望月事務局長はこの記事について「(議会での)質問と答弁の中身を知っていたのが前提の記事で、議会軽視に当たる」と記者に説明したという。

 地方自治法は「普通地方公共団体の議会の会議は、これを公開する」と規定している。また、山梨市議会傍聴規則は「銃器その他危険なものを持っている」や「酒気を帯びていると認められる」など7項目に該当する者の傍聴席への立ち入りを認めていないが、記者はいずれにも該当していなかった。

 議会事務局によると、三枝議長は16日の本会議前に議場で傍聴を認めなかった経緯を説明し、謝罪。「今後は法令を順守し対応していきたい」と述べたという。望月事務局長も毎日新聞の取材に「法令について認識不足だった。反省している」と話した。

 一方、山梨日日新聞社広報室は「市議会の本会議は地方自治法で公開が原則とされているものです。取材活動にも支障をきたす問題であり、大変遺憾です」とコメントした。【山本悟、山下俊輔】

2: 名無しさん@お腹いっぱい。 [ニダ] 2021/03/16(火) 21:55:42.10 ID:uk1AYy9v0
地方議員の質の低さと言ったらもう

元スレ:https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/editorialplus/1615895474/

-国内
-, ,

© 2021 時事まとめ Powered by AFFINGER5